7.22.2011

師の教え_15

アーサナを行う目的は、心身をリラックスさせることではありません。


私たちは、家族とそうでない人を間違えることはありません。食べられるものとそうでないものを間違えることもありません。


アーサナの目的=ヨガの目的は、「心」によって覆い隠された「真実」を、まるで家族や食べ物を見分けるように100%見分けること。

その能力を使って、自分の中にある真理にたどり着き、永遠の満足を得ることです。


リラックスは、アーサナの結果として起こります。リラックスの結果として、開放感や健康が手に入ります。開放感や健康を目的にアーサナを行じてはいけません。ヨガ以外の目的を持ってアーサナをしてはいけません。


師は今朝から不在。ほかのヨギにアーサナを教わります。


7.22 ghost writer

7.21.2011

V師講座 最終日

本当は、昨日が最終の予定でしたが、今日はなんとなく質疑応答。


プラナヤマ(呼吸法)、アーサナ(ヨガの体操)、ヴェーダンタ(座学)について広く質問、師による回答と解説。


彼が千回くらい繰り返して伝えてくれた、

"no ego"
"attain the Reality"

最初は抽象的で、自分の問題として入ってこなかったというのが正直なところですが、2ヶ月間ずっと考えて、ノートやこのブログを見かえして、深く腑に落ちました。


でも腑に落ちたのは、時間をかけて繰り返したからではなく、どうなるかを師が体現していたからである。

ものすごい幸運。

私たちがリシケシュを去るのは、10月後半。これまでに師が旅から戻ることを楽しく祈りつつ、日々ヨガを行じます。


7.21 ghost writer

7.21 昼食

ナスのサブジ、ダル、白飯。
本当においしくて、飽きません。
サブジはスパイシーでうれしい。

7.21 ghost writer

書の教え_8

ヨガスタート前にクリアしておくべきもの、2番目のエントリーは.. (先に「3番目」をやってしまいました。失礼)


hatred(憎しみ) です。


「ゴキブリを憎む」、「犯罪を憎む」もクリアランス対象に含まれますが、「ヒトを憎む」が一番わかりやすい。


そこで、みんな大好きカンタン心理分析テスト。
各問に、はい/いいえ で回答。

a.「嫌いなヒトは?と訊かれてもすぐ思いつかない」

b.「嫌いなヒトを好きになることの方が、その逆より多い」

c.「自分を好きになると、嫌いなヒトが減る」


全問「はい」の方、さすがです。オトモダチになってください。


ゴキブリでも犯罪でも人物でもそうですが、「憎しみ」の原因は、対象の中にはありません。責任もなし。

「相手が間違っている」ことは、「自分は間違ってない」ことの証明になりません。


ghost writer

7.20.2011

7.20 夕食

キャベツのサブジ(トマト、ガーリック、クミン、チリ、ターメリック、セロリシード、ジンジャー.. etc.)、チャパティ、K女史お手製の焼きなす。

焼きなすは、お酢とジンジャーが効いていて、最高。

サブジは、ニンニクとショウガたっぷりで美味。

7.20 ghost writer

7.20 朝食

おいしい食パン、チャイ、コーヒー、ミルクに浮いたクリーム、ビスケット、マンゴー、グアバの実。

グアバの実は、少々ぼけた味。

7.20 ghost writer

インドの教え_04

ヨガを始めるまえに、整えておきたいアイテム3番目は..


プライド。


自尊心です。これはやっかい。


ちょっと昔のフィリピンでは、ボケちゃったお年寄りは「神様のコトバをしゃべるようになった」といって人々に愛されたそうです。

愛するのはカンタン。愛される側になるお話です。

お年寄りになるまでの時間で、神様のコトバをしゃべる自分をセルフイメージとして受け入れられるまでココロを磨いて、うつくしい老人になりましょう。


ghost writer

カエル

雨期は9月まで続きます。

食事をいただく場所は屋外ですが、屋根も天井ファンもあって、雨でも快適です。

雨の日のカエルは元気にやってきます。
カエルは渡辺トモコが撮影。

7.20 ghost writer

7.19.2011

7.19 昼食

先週と同じおじさん(http://oshokuji.blogspot.com/2011/07/712_1202.html)が来て、ピラフを作ってくれました。

ゴージャスにパニール入り。クローブとターメリックたっぷりで美味。

今日はサブジとダルもあり。
ごちそうさまでした。

7.19 ghost writer

師の教え_17

東京でヨガを初めて教わった日、人生の方向が変わりました。


昨日、それ以上の激震があった。


V師の初めてのアーサナの講義は、彼の座学と、まったく方向を異にするところがなく、いまからやることはなぜやるのか、を徹底的に説くことから始まる。


心身のリラックスは、結果として生じます。リラックスが生じること(を含めて、なにかが起こること)を期待してはいけません。


自分の心と身体に起こるすべてのことは、「自分」に起こっているのではない。「自分」は100%傍観者でないといけません。


ちゃんと価値のあることを、毎日決まったスケジュールでやると、すごいことが起こります。


7.19 ghost writer

7.18.2011

書の教え_7

ヨガを始めるまえに、ここをクリアしておこう!
..というアイテムがいくつかあって、そのなかに..


「anger(怒り)」


がエントリーしています。


たとえば「不法駐車」に不平を言いたくなる心。

その心は、「不法に駐車するのは、とんでもなく悪いこと」という事実によっても、「オレ/アタシ、間違ってないよね」という論理によっても、正当化されません。

ヨガを始めるひとにとって大切なのは「動機」。

心のなかに、「怒り」がゼロの状態なら、その不平は思いつきません。


でも「ゼロ」はなかなか難しい..


心配ありません。アーサナをすると、わずかな「怒り」の残りかすもキレイに消えます。

一度でもアーサナを体験したひとは、そのことを知っていますが、まだのひとは身近なヨギに訊いてみましょう。びっくりするくらいクリアな答えが返ってきます。


アーサナは、ヨガの準備体操です(本当)。


ghost writer

ビデオニュース・ドット・コム

毎週日曜日はネットカフェでビデオニュース・ドット・コム。

面白くてやめられません。

いつも、ヘッドフォンを差し込んで、同じ人物が大写しになる画面を、二人並んで観ているので、ネットカフェのお兄さんに、

「グル(の話をいつも聴いてるの)?」

と訊かれた。

7.17 ghost writer

7.17.2011

師の教え_14

「(疲れたら)休みなさい」
「(眠くなったら)眠りなさい」
「どんどん忘れなさい(また覚えればいいし)」


以前に書いた「わたしは疲れません」もそうですが、「時間」に対する態度の逆転。


修行を積んだ僧侶がこの考えに至るのか、インド人が平均的にそうなのか..
たぶん両方なのですが、


「時間は無限にある」


という思想。忘れてもかまわないし、どれだけ休んでもかまわない。


もちろん教訓はふたつあって、

ニンゲンは解脱するまで輪廻します。だから人生の時間をカウントしない。

..ということと、

身もココロもリラックスしないと、なにも始まらない。

ということ。


これを書くのは、まだ早かったかもしれない。時間が無限にあるのではなくて、時間をカウントするぼくらの意識が無限になれるのかもしれません。


要勉強。


7.17 ghost writer

7.17 夕食

スーパーゴージャス晩ごはん。

床絵を描くSさん(7.08登場)にいただいた手製ビリヤニ、ほうれんそうパニールのカレー、白飯。

ビリヤニには、ニームとかマスタード・シードとかたくさんスパイスとハーブが使われていて、超美味。

しかし、インドのゴージャスなゴハンは見た目にわかりにくい。

7.17 ghost writer

7.17 昼食

瓜のサブジ、ダル、白飯。


7.07 昼食(http://oshokuji.blogspot.com/2011/07/707.html) に「ほうれん草炒め」と書きましたが、間違い。正しくは「里芋の葉っぱと茎」でした。


驚き。


7.17 ghost writer

7.16.2011

7.16 夕食

K女史手製酢の物、瓜のサブジ、チャパティ。

酢の物は、渡辺トモコとゴーストライター的に、味覚的にも栄養的にもドンピシャ。

ごちそうさまでした。

7.16 ghost writer

7.16 朝食

もりもり朝ごはん。
バナナ、チャイ、コーヒー、食パン、バター少々、ジャム少々。

バナナは、近所の果物屋さんで、8本20ルピー。2ヶ月前は4〜5本でそのくらいの値段だった。だんだん安くなるのがうれしいです。

値段の変化は、出荷ピークのせいか、果物屋のおばさんの中でなにかが変わってローカル・プライスになったせい。

1インドルピー=約2円

7.16 ghost writer

書の教え_6

The universe exists in order that the experiencer may experience it, and thus become illuminated.

ざっくり二千年前の教え。
おそるべしインド人。
ニッポンはそのころギャートルズ時代。

私たちは、分かりやすく並べられた事象の中で一喜一憂している場合ではなく、どんどんたぐっていって、まっすぐに本質にたどり着くべきである。

たどり着くと、そこには「喜」も「憂」もなくて、我々のコアである、迷いのない満足が待っている。

振り向くと、恥ずかしいくらいハリボテな世界が広がっていて、あと戻りはあり得ません。

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7.15.2011

7.15 夕食

アルゴビ・サブジ、チャパティ。

アルはじゃがいも、
ゴビはカリフラワー。
チャパティは焼きたてでふわっと美味。

7.15 ghost writer

巣_04

階段の途中にある巣にツバメが帰ってきていたので、悪いなと思いながら、フラッシュ撮影。

全然逃げないのは、たぶんトリ目で見えていないせい。

エサの虫は食べきれないほどいるので、子ツバメもすくすく育つでしょう。

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