9.20.2011

9月20日外出_03

化粧と修正が施してあるのは選挙ポスター。


金額が書いてあるのは、懸賞金つきの探し人です。


人探しのポスターに連絡先電話番号があるのは理解出来ますが、選挙ポスターにもあるのは理解不能。しかも携帯電話(笑)。


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9月20日外出_02

たくさんの動物とすれ違います。


馬は家畜ですが、もちろん放し飼い。


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9月20日外出_01

瞑想と朝食のあと、歩いて40分のアシュタンガ・ヨガへ。


アシュタンガ・ヨガは、有名人カマルのクラス。


美しい風景の中を歩きます(足元には牛糞)。


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書の教え_26

マハラジ:原因を探しだすことは、ただのマインドの気晴らしにすぎない。原因と結果という二元性は存在しない。すべてはそれ自身の原因なのだ。


うーん、これわかりそうでわかりません。


- "I am that" ニサルガダッタ・マハラジとの対話


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9.19.2011

チニダゾール

熱帯を旅行すると、なんだかんだと体調を崩したり病気になったりします。


病気になったらクスリを飲む、という行為は最善の方策ではありませんが、熱帯の場合そんなことを言っていられないシビアなケースが多々あります。


日本のクスリは副作用を恐れて薄めに配合してありますが、インドの薬はそんなやわなものではなく、すかっと良く効くと評判です。


しかも安価。マラリアの予防薬なんか1/100くらいの値段で買えます。


写真は、チニダゾールという下痢のクスリ。通常の下痢ではなく、ランブルなんとかという病原虫による重い下痢のクスリで、この下痢は、日本人には大変多いとのこと。


抗生物質で、併用禁止の薬もあり、なによりも関係ない病気に飲んでしまっては大変なクスリですが、処方箋なしで薬局で買えます(笑)。


チニダゾール:50ルピー(10錠)


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ニッポンに学ぶ10の事柄

1. 平穏

胸を掻きむしられるような光景も、荒々しく心を痛めつける光景も、皆無であった。
穏やかに昇華された悲しみだけがあった。

2. 尊厳

水と食糧を求める、整然とした行列があった。
攻撃的な言葉も、粗野な行動も目にすることはなかった。

3. 能力

例えば信じられないレベルの建築技術。建物は大きく揺れたが、倒れなかった。

4. 優雅

人々は、その時に必要なものだけを持ち帰っていた。そのため、誰もがなにかを手にすることが出来た。

5. 秩序

商店には略奪する者はなく、道路にはクラクションも割り込みもなかった。

6. 犠牲

50人もの労働者が、海水を原子炉に注ぐために事故現場に残っていた。彼らに報いる方法がこの世にあるだろうか?

7. 優しさ

レストランは値段を下げていた。放置されたATMに関心を示す者はなかった。強い者は弱い者を助けていた。

8. 躾

老人から子供まで、すべての人々が何をすべきかを知っていた。そして彼らはそのことだけをしていた。

9. メディア

恐るべき我慢強さを見せた。扇動的なニュースはなく、冷静な報道だけがあった。

10. 良心

停電で商店の照明が落ちると、人々は品物を棚に置き、静かに立ち去っていた。


S. アシュラムで開講中のYoga Vedanta Forest Academyの校舎の掲示板に貼ってありました。


ものすごい大災害の中で、人間の尊厳を持って振る舞えるということが、インド最高峰の良心を揺らしました。


9.19 ghost writer

9.18.2011

日没動画_その2

続き。



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日没動画

the roof view on mangalam yoga peeth, rishikesh, at dusk time.
enjoy!



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サモサ動画


サモサ動画。
知らない国で知らない食べ物を食べるときは、まず卵料理、つぎに揚げ物が安心。



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ネットカフェ

この辺で一番キレイなネットカフェ。
なんとガンジス河を見下ろす絶景。


20分10ルピー。


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外人カフェ

外人カフェは何軒もありますが、「エスニック感」ゼロ戦略の一軒。


冷房効きすぎで店内が寒いですが、カフェオレはおいしい。
インドのコーヒー豆は、なぜかえらく細かく挽いてあって、酸味も雑味も一緒くた。


コーヒー:55〜65ルピー

書の教え_25

マハラジ:この苦痛の宇宙全体は欲望から生まれたのだ。喜びへの欲望をあきらめなさい。そうすれば、あなたは苦痛が何かさえ知らずにすむだろう。


「宇宙全体」は「ニンゲンが欲望にまかせて作ったもの」なので、それを超えて真理に生きれば、欲望のリアクションである苦痛に悩まされることはありません。ただし、「超える」には目の前の「喜び」を捨てなければいけなくて、そこが大変。


- "I am that" ニサルガダッタ・マハラジとの対話

Fortune Telling_03

拡大写真追加。

Fortune Telling_02

この人も「フォーチューン」を売っています。


「なますて」
「5ルピー」
「ロボット型ですね」
「ヒンズー語オンリー」
「写真撮りますね」
「...」


河原で石を売るような商売です。


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Fortune Telling_01

道端の屋台に、どうしてもナニ屋かわからないお店があったのですが、ついに(というか、時間を潰す必要があったので)訊ねてみました。


「おじさんこれなに?」
「フォーチューン」
「..このヘッドホンで未来の運勢が聴けるの?」
「ヒンディー10ルピーイングリッシュ30ルピー」
「写真撮ってあげますね」
「ユーウオントスパイス?」


インドでは、会話がキャッチボールにならないくらいで諦めていては、生活していけません。


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9.17.2011

マンゴー生育

7月始めごろ植えたマンゴーがみるみる生育中。


バンクーバーで育てたときの数倍のスピード。
熱帯恐るべし。


写真は、だいたい一ヶ月おきの記録。


9.17 ghost writer

9.17 昼食

ゴーヤとトマトのサブジ、ダル、焼きなす、チャパティ、白飯。


ゲストハウスに泊まり、一日二回外食ーインドでも外食の場合、塩と油の摂取量が倍増ーしていたら、と思うとちょっとコワイ。


9.17 ghost writer

書の教え_24

"The days that make us happy make us wise"


苦労を美徳とする価値観は、日本人にはとても親しみ深いものですが、世界のスタンダードではありません。


「国民幸福度」ランキングでニッポンの順位が低いのは、幸福であることに負い目を抱き、アンケートに「幸福です」とはなかなか書けない文化の現れかもしれません。


それはともかく、真実の幸福を追求し享受する日々は、苦労に耐えしのぶ日々よりも、自我の成長にとってはるかに生産的です。


しかし「修行」とか「苦行」とは苦労を耐え忍ぶこと。


当然のようにそう考えていましたが、真理に到達した僧侶が、ひとりの例外もなく、深く満たされているのを目のあたりにしてしまったので、解決。


- John Masefield


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出国

インド出国チケットを買いました。スパイス・ジェットでデリー→カトマンズ片道ひとり税金・燃油込み3,750ルピー。


リシケシュからハリドワールの鉄道駅までオートリクシャで25ルピー、ハリドワールからニューデリーまでの3等寝台が450ルピー、ニューデリー駅から空港までの地下鉄が70ルピー。


カトマンズ空港ではビザ代が25米ドル、顔写真が一枚、安宿街までのオートリクシャが50ネパール・ルピーくらい..。


スパイス・ジェットの機内食はどきどきですが、有料だし短時間なので食事なし。


フライトは10月18日。リシケシュ出発はその前夜。ヨガ修行の日々はついに残り1ヶ月です。


写真は、食べられそうな若木をひっこ抜いてきたサル。このあと、ちょっと匂いを嗅いで捨てた。


9.17 ghost writer

9.17 朝食

バナナ、チャイ、食パン、外人パン屋のクロワッサン。


雨季終了だと思っていたら、まだ3日に一度くらい大雨。雨季の始めに100ルピーで買ったこうもり傘が壊れてきたので、終わっちゃって欲しいです。


9.17 ghost writer