8.13.2011

インドの教え_12

ヨガ開始前のチェック項目の6番目は..


suspicion


「疑い」です。
疑いを捨てて、なにかを完全に信頼することの大切さを知りましょう。


なにかを完全に信頼するシーンは、私たちの普段の生活の中にもあります。


例えば、美容院で顔を剃られるときとか、病院で薬を処方されるとき。


普段の生活とは言えませんが、火事のビルに取り残されて、消防車が救出に来たとき。


共通項は、「信頼」が必ずハッピーな展開をもたらすことです。


夜明け前の鳥が、夜明けが来ることを全身で信じて、聴く者まで幸せにする声でさえずるように、なにかを信頼すること。


ヨガは、

消防車に身を任せられないこと=苦しみのなかで生き続けること、
消防車を信頼して踏み出すこと=苦しみを脱却すること、

と説きます。


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8.13 朝食

リンゴがそろそろ旬。


昨日、結婚記念日であることを思い出した。記憶にある限り、渡辺トモコにリマインドされずに思い出したのは初めてである。


どや感が出ないようにそれとなく言ってみたら、昨日ではなく今日であった。ナイス・トライである。来年に期待。


8.13 ghost writer

8.12.2011

8.12 夕食

ハムサナンダジよりいただいたご飯。
ビリヤニではないとのこと。ピラフ?
タマリンドたっぷりで大変美味。


フタ付きの葉っぱの皿は、屋台なんかでよく使われます。エコ度激高。


いつものサブジ(今日はキャベツ)とチャパティもいただきます。


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書の教え_15

「あなたは金の装飾品を扱っている。そして私は金そのものを扱っている。」


ものごとの本質がどうのという話ではありません。


「マハラジは、事象には原因がない、とおっしゃいますが、どう考えてもあるのでは?」という質問に対するマハラジの回答。


質問者が話題にしている「事象」は、金に彫られた形状のこと、回答者であるマハラジの言っている「金そのもの」は、唯一絶対存在である「私」のこと。


装飾品は、めまぐるしくその価値を変化させます。
装飾品から、変化する価値を取り去ったとき、つまり見るヒトの主体性が希薄になり、客体との区別が皆無になったときに残るものが、真我、つまり因果関係から自由になった絶対存在です。


写真は、ガンガー河原のプール。


"I am that"  Sri Nisargadatta Maharaj


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8.12 昼食

K女史特製グリルド茄子。
あいかわらず絶品です。

食べちゃったので画像ありませんが、ウリとタマネギのサブジとダルも美味。

8.12 ghost writer

8.11.2011

ワタナベ トモコ ホームページ

このブログの主要登場人物であり、渡辺家の第一構成員であり、そもそも「インドで6ヶ月ヨガ修行」の起案者であるワタナベ トモコのホームページは、どうすれば見られるのか?という問い合わせを頂いたそうなので、リンクボタンの場所を大公開します。


リンクボタンの場所は、このページの右側上部であり、題字(..India)のすぐ下である。


「TAKAHASHI」は彼女の旧姓。「ワタナベ ケン」は彼女の配偶者である。


8.11 ghost writer

書の教え_14

「あなたが質問するとき、あなたは答えを知っている .. すべての分割は幻想だ」


すべて知覚出来るものごとー物質も概念もーは、心のなかの出来事であり、知覚可能なものごとをすべて否定したときに残るもの、知覚者と被知覚者の二重性をも超えた存在のみが「私」である。


..という意味ですが、別に「私」という必要はなくて、至高で唯一の普遍的絶対存在であり、幻想が作り出すあらゆる苦悩から離れているので、完全で恒久の満足を得た存在。
ヨガの目的地は、素敵なところである。


このひとは、本当に教育を受けていないんだろうか。


"I am that" Sri Nisargadatta Maharaj


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8.11 朝食

ダヒ(ヨーグルト)、リンゴ、バナナ、チャイ、食パン。


写真の量に、バナナ1本とチャイ1杯をお代わり。ジャムは遠慮して、糖分はフルーツのみ。


本当はもっと食べたいですが、アーサナ2時間前なので..(アーサナ2時間前だだと、本当は食べてはダメ)。


ヨガの教えでは、両手に載る量を食べます。


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8.10.2011

散歩

東京から来たお二人と、ガンガー沿いを早朝の散歩。
ガンガーは、靄に覆われてきれいだったのでした。

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日本人的感覚で見ると、悪意さえ感じられるポスター。
チベット雑貨屋さんに貼ってあるので、中傷というわけではないはず。
背景のチベットの人々も瀕死な感じ。

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8.09.2011

8.09 昼食

梅干し。


酸味系の繊細な味わいは、やっぱり前菜としていただきます。


メインは、ニガウリのサブジ、キドニービーンズ入りのダル、白飯。


ごちそうさまでした。


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書の教え_13

「起こることがあなたなのではなく、あなたにものごとが起こるのだ」


20世紀前半にボンベイに生きたインド人。教育を受けず、タバコ屋を職業にしながら、真智に達したことで無数のひとびとの尊敬を集め、その対話集は世界中で読まれているという人物がいます。


最初に「起こるものごと=自分」だと考えている自分に気付きましょう。
気付いたら「起こるものごと」と「自分」を分離します。観照者になります。
分離した「自分」は、無執着を極めることで、最終的な「私」に統合されます。
この統合がヨガ。


"I am that." は、日本語訳で現在読破中。


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8.09 朝食_バナナ追加

昨日、東京からやって来た日本人お二人と一緒に、午前6時からのアシュタンガ・ヨガに行ってしまって、渡辺トモコ不在。


戒める目(たくさん食べることではなく、決めたことを実行しないことに対して)がないので、バナナ1本追加。


バナナの後に、無糖チャイを飲むと、絶妙。


夜の間に雨が降ったようですが、この時間は気持ちよく晴れ。


8.09 ghost writer

8.09 朝食

1ヶ月のTTC受講中は、平日午前8時からアーサナ。


スケジュールは、
05:00 瞑想
06:00 (禁断の)朝食
08:00 アーサナ(歩いて20分)
10:00 帰宅、シャワー、洗濯、シエスタ


「朝めし抜き」を何日か続けましたが、朝ごはんをなによりも愛してやまないゴーストライターは、必然的に挫折。


うーん.. 影響を最小限にするために、食べる時間を早く、消化の早いバナナを多めに。


あるインド人ヨギによると、胃にモノが入っていても構わないアーサナは、ひとつだけあって、日本の正座(名前忘れた)だそうです。


バナナを食べるときは、サルの視線が気になります。


8.09 ghost writer