左サイドの窓側に席を取りましたが、ヒマラヤは意外と遠く、先っぽがほんの少し見えただけでした。
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左サイドの窓側に席を取りましたが、ヒマラヤは意外と遠く、先っぽがほんの少し見えただけでした。
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乗車時間15分くらいで80ルピーは高いですが、同じ移動にタクシーしかなかったことを考えると奇跡的に安くて便利。ちゃんとニューデリー駅に止まる。
かなりの区間地上の、しかも高架を走る。インドに到着した日に息をのむような夕陽を、インドを去る日に息をのむような朝陽を見た。
10.18 ghost writer
苦悩も至福も私たちの内部にあります。私たちがそれらを必要としているからです。私たちの目的はそれらを必要とすることをやめて、混乱のない意識に到達することです。
10.17 ghost writer
渡辺トモコ:覚醒前と後では、神様、または神様との関係は、変わりますか?変わるならば、どう変わりますか?
グル:神を信じますか?
渡辺トモコ:人格神は信じませんが、コスモスを支配する絶対意識の存在を信じます。
グル:素晴らしい答えだ。その存在に祈りなさい。
グルの同行者とゴーストライターのふたり通訳を介した会話。
グルはふれませんでしたが、その回答は渡辺トモコの質問に含まれている。つまり認識される者の姿は、する者が創造し決定するということ。
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夕陽で暖色になった世界の写真を撮り、明日の空港での待ち時間用のパンを買った。
顔見知りになったパン屋のマネージャーは、カトマンズ近郊のバクタプル出身。
10.17 ghost writer
去り難し、Mangalam Yoga Peeth。
ロックオンされたコオロギは、このあとヤモリの攻撃を瞬時にかわして逃げた。
10.17 ghost writer
熱帯での散歩は、朝陽か夕陽の時間帯が快適です。
精霊流し売りの兄妹と遊んでいたら、元締めのオトナがやってきて、兄妹が行ってしまった。
わざとらしい写真も撮った。
10.16 ghost writer
マハラジ:そうではない。何が起こっているかは、あなたのマインドの投影なのだ。
何が起こっているかに気づいている、と考えるべきではなく、自分が世界をどう描いているか知る、という考えるべき。
幸福な出来事も、不幸な出来事も、エゴの産物です。
10.16 ghost writer
一日の平均額1,039ルピー(二人分)は、約1.800円。
これに、往復航空券、旅行保険、空港までの交通費が総費用。
参考まで。
10.15 ghost writer
シアワセな状況がおとずれたのではなく、自分が状況を楽しめる状態になったのでシアワセなのだと知ること。
完成形は、シアワセな状況を認識する(つまりフシアワセな状況も認識してしまう)自我が、状況に溶け込んで境界線が無くなってしまうことです。
ー "こころのヨーガ" 赤根彰子
10.16 ghost writer